第26回神奈川新聞花火大会の観覧を予定されている皆さまへ
花火を楽しく観るために、必ず守ってください

夜空を華やかに彩る花火を観るのは、とても楽しいものです。ただし、皆さまのマナー次第ではとても後味の悪い花火大会になってしまう可能性があります。また、多くの方が集まることによって、事故の危険性も高まります。

当日は、周囲に気遣い、安全な花火大会になるよう、皆さまのご理解とご協力をお願いします。

「新港パーク」および「臨港パーク」有料観覧スペースについて

「新港パーク」および「臨港パーク」は、安全な運営を行うことを目的に、有料観覧スペースとさせていただきます。

  • ・チケットをお持ちでない方は、ご入場できませんのでご注意ください。
    チケット画像:ローソンチケット
  • ト画像:当日券
  • ・再入場はできません。
     体調の急変などがあった場合は、チケットの半券を持って近くの係員までお声掛けください。
    ・シートの持込は禁止です。入場いただく際にお配りする専用シートを使ってご観覧いただきます
    • ※例年のような持ちこみシートによる場所取りはできませんのでご注意ください。
車いすやベビーカーでお越しの方

安全のために、必ず、前もってお問い合わせください。お問い合わせの際は以下のことを分かる範囲でお伝えください。

  •   ・車いすまたはベビーカーご利用の方の人数と台数
  •   ・ご同伴される方の全員の人数(大人の人数、子供の人数)

「市民の花火」協賛席(1口6000円)について

「市民の花火」協賛席(1口6000円)についての情報は、『市民の花火』を、ご覧ください。

観覧時の注意事項

混雑・誘導について

花火大会当日は、多数の来場者(昨年は約31万人)により会場周辺は大変混雑が予想されます。

花火大会当日、緊急事態が起きた場合は、自分勝手な行動を取らず、主催者をはじめ、係りの者の指示に従い行動してください。

勝手な行動は、大変危険な雑踏事故を引き起こす原因に繋がりかねません。

誘導指示には必ず従ってください。

最寄り駅から会場付近にかけて相当な混雑が予想されます。事故防止のため警察官・警備員・大会関係者による誘導指示を行っておりますので観覧される方は、速やかに従うようご協力をお願いします。

緊急時に備えて確保している通路は立入禁止です。

体調管理について

熱中症に注意!!

天気が良いのは、花火の打ち上げには好都合ですが、観覧される皆さまの体力を奪い、気がついたら水分不足になってしまうことがあります。

会場付近では飲料を購入するのも困難ですので、暑さをしのぐための備品等を事前に用意し、携帯してください。

    • 帽子(日傘は周囲への配慮をしながら利用してください)
    • 水分補給のための飲料(水、スポーツドリンクなど。アルコールは熱中症対策に適切ではありません)
    • 適度な塩分(干し梅や塩飴などでも)

持ち物について

身の回りの持ち物

多くの方が訪れるため、荷物の紛失も毎年多量に及びます。手荷物はできるだけ小さな手提げや小物入れなどに納められるなど控えめにし、ご自身で管理してください。

カメラで写真を撮るときは、周りの人(特に後方など)に迷惑をかけないよう気遣いを忘れずに。

夕立など突然の降雨も予想されます。あらかじめ折りたたみ傘など携帯雨具をお持ちの上、ご来場願います。

万が一に備えて

もしも、会場周辺で停電が起こってしまった際に備えて、各自懐中電灯を持ってご来場ください。

ハイヒールなど疲れやすい格好(特に女性の方)での来場は控えてください。

マナーについて

花火を楽しみに遠方より来場される方もいる中、たった1人の軽率な行動で周りの人や仲間にまで、嫌な思いをさせてしまいます。花火にお酒はつきものかもしれませんが、泥酔して周りの方々に迷惑を掛けないよう喫煙等も含め、最低限のマナーをお守りいただきますようお願いいたします。

当日、横浜港周辺道路は大渋滞が予想され、また大幅な交通規制が実施されます。車でのご来場はお控えください。

ゴミについて

花火見物には飲食は付きもの。親しい人達とのひとときを楽しくしてくれます。
大会翌日は地元の企業をはじめ、多くのボランティアの方が早朝よりゴミ拾いに協力してくれます。ボランティアの方の苦労を少しでも軽くするため、美しい横浜を残していくため、ゴミは設置されたゴミ置場に分別して捨ててください。

また、会場付近には専用のゴミ箱も用意していますが、なるべくお持ち帰りください。